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mona2(多忙さぼり短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.817点
最終レビュー日 2019年10月22日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「伝・中麺硬め味ふつうチャーミックス750円」@ますや本店 台新店の写真2019.10.22
台新店は初めて。雨なのに客の多さは半端ない。
駐車場が狭くてかなり怖い。雨なので視覚が狭く、バックで車を出すのがかなり怖い。
スローフード。6人の待ち。提供までは40数分。女性店員さんは忙しく動き回るけど、ワンオペご主人がなかなかスローでじっくりと作る。

醤油は会津坂下の高砂商店「キンタサカゴ 特級醤油」を使用。
この醤油の味わいが郡山ブラック味を作り上げる。味的に焼き醤油とは違うし生醤油とも違うし、醤油のコクはあっさりとしつつジワジワと広がる。
これは言葉での表現が難しい。富田店でも同じメニューを食べたけど、こちらの方が表現が難しい味だ。
麺は中麺でお願いしたけど、これは低加水のストレート。硬めでお願いしただけあってポキリとしそうな麺。
これの注文が良かったですね。

チャーシューは3枚。肩ロースが2枚にバラ1枚。薄切りされたもの。
青菜は菜っ葉でシャキリ。メンマはゴキリ。
このスープには歯ごたえある素材がよさげで、麺も硬めが正解かと思った。

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「ワンタン麺890円+味付煮卵100円」@白河ラーメン やまだの写真2019.10.21
郡山駅近くに開店した新店。幟には「手打ち麺 白河ラーメン」とある。
店前の看板には「当店は厳選した会津地鶏 名古屋コーチン 阿波尾鶏 博多地鶏等をブレンドし麺に良くからむスープに仕立てております」
とある。どんだけの鶏?この組み合わせだと相当鶏が強くなりそうだけど。
女性店員3人と男性ご主人おひとり。

名古屋コーチンを使った白河ラー屋「味楽」の鶏厚みを味わったばかり。しかし、鶏厚みがこの一杯からまるで感じられなかったのがかなり不思議。
醤油も白河ラーのキレはなくて普通に醤油ラーメンの趣だった。スープに関しては以上。
麺は細縮れ麺で白河ラーっぽく、かなり硬めの仕上がり。熟成したムチっとした白河麺ともちょいと違っていた。
このタイプの白河ラーメン麺は初めてだと思う。
燻製チャーはモモが3枚。ほうれん草にメンマ。
ワンタンはかなりの薄い皮で広い。アンが仕込まれており、小さいアンは餃子系。
味玉は美味い。

麺もスープもどことの白河ラーメンとも似ていないのでお聞きしてみたら独学とのこと。
値段が高めで、飲み〆のラーメンとしたらよさげ。
鶏の使い方を研究されたら良いと思う。

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「スタミナラーメン680円」@大衆食堂すずめの写真2019.10.20
店前の駐車スペースは2台分。カウンター席に座っていると、奥の扉から次々とお客が入ってくるから裏にも駐車場があるのかも。
メニューには「スタミナラーメン」てのがある。おばあちゃんにお聞きしたら醤油であんかけラーメンだけどモヤシじゃなくて辛いんだとか。
福島にはあんかけラーメンという塩スープのトロトロモヤシあんかけラーメンがある。それとは違うということのよう。
「辛い」に釣られてそれを注文。
ご主人が鍋を使っての調理。
出来上がりは写真の通り。さまざまな野菜が使われ、豚肉も多めだと思うがこれがかなり甘いんですよ。
手が付かずで、醤油スープを蓮華で掬い飲むとダシ感低い醤油ストレート味。
この醤油スープがしょっぱい。硬く仕上げられたあんかけが溶け出す前はいいが、そのうちスープに溶け出すと変な味に。
辛さを伝える前に甘いとおっしゃって欲しかったなあ。

ストレート中麺は歯切れもよいもの。次々にお客が来るので人気店のよう。
メニュー選択がやはり失敗した?

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「ワンタンメン750円」@マルコーラーメンの写真2019.10.19
マルコーラーメンが復活したとか聞き、福島ラー新参者にはよくわからないが閉業前とにかく美味かったらしい。
私が白河ラーメンベスト3内と思っている(実は1位かとも)「やたべ」で親子2代ともに修業したお店。
それに、同じ石川郡内だからと「味楽」から連食しようとしたら車で50分掛かるとナビから教えてもらった。福島県は広い。
途中、西白河郡も通過し到着するとほぼお客が掃けたところのよう。
入り口から客間の通路の横には麺打ち場。あの粉やあの粉などの粉袋が置かれている。

ご主人のお父さんもお元気そうにお仕事をされている。
そんで、私が行ったのは14:10って遅い時間のにかかわらず「鶏がら」が提供。ここまで残っているって、どんだけ鶏ガラ使ってるの??
ラーメンは白河にあって力強いスープを提供する「やたべ」で修業されたお店って、この鶏がらに使われる醤油のキレッキレな味。
これもタレに使っているのだろうか。
スープは鶏。全般鶏のようだけど、チャーシュー煮汁タレを使っているため動物系が合わさった強さがなかなか。
熟成とキレの良いとこ取りのようなこの白河ラースープはなかなかうまい。
麺は太目のボコボコ縮れた麺。白河ラーの普通より熟成期間は少なめな感じはする。
これも力強さを強調した作りなのだろう、白河ラーメンといっても様々だ。

チャーは燻された美味さありの2種。
ワンタンは皮の厚さは極薄ではないが、これも白河ワンタンに慣れすぎた感想なのかもしれませんね。
皮はくっつかず、きれいに一枚一枚箸でつまんでジュロっと頬張れる、この喉越しよ。
アンは鶏ムネミンチかなあと思う。淡白で、この強いスープには合いますね。
鶏がらは骨まで全部しゃぶりつくしました。

白河ラーメンをもっともっと堪能したいと思った。やっぱ、白河ラーメンは美味いわ。

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「特製味楽ラーメン850円」@手打ち中華そば 味楽の写真2019.10.19
一見普通の大箱ラーメン店。テーブルも小上がりも広々とした店内に配置されて余裕がある。
「潮」と「醤油」がある。塩は白河ラーでは珍しいのでお店はどっちをお勧めするのかおばあちゃんに聞いてみた。
若い人は潮を好んでます・・あー、私は若くないから醤油ですね(笑)ってお願い。
ワンタンを食べたかったからお聞きしたら、味楽ラーメンにはワンタンも入っているとのことでそれを注文。
何世代ものお方がお店関係者。小学生男児が麺打ち室に入り込んでいるので、麺を打つのかと見ていたらそうではなかった(笑)
ただのかくれんぼ感覚か?

さて、壁に貼られた大きな貼り紙を紹介しましょう。ちなみに、メニュー表は何枚もありますがうんちくが書かれているのは壁の貼り紙のみ。
「<スープのこだわり>厳選された鶏ガラ、豚骨をベースに名古屋コーチン丸鶏をぜいたくに使い丹念に時間をかけて煮出した。
清湯スープに極上の利尻昆布と長崎産煮干し鹿児島県枕崎産、本がつお厚削り、サバ圧削りを煮出した和風スープ、さらに
真の旨みを生かす為本かつお厚削り、サバ厚削りを粉末にして加えてできた奥深い旨みと、さっぱりとした味わいのあるらー麺です。」

おー、スープの件だけで大変だからここまで。
つまりは、白河ラーではあまりない魚介系ということ、それに名古屋コーチンなどという強すぎる鶏を丸鶏で使っているということがわかります。

この一杯、あー鶏厚みを出してますね。東京で食べられる分厚い鶏旨み。
白河のお店にも鶏を強めに出す店がありますが、使い方がまるで違う。白河では鶏厚さを薄めにしつつキレ感を出しているが、こちらは重厚。
それに、多種の魚介を使っているようですが、鶏に取り込まれているよう。
でも、それが多層にとはならないが一枚岩のように硬固な美味さが非常に強い。
醤油味はあまり表には出ずに、どちらかというと出汁を味わうスープ。

麺もうんちく書いてありますが割愛。北海道産小麦の全粒粉。
なんというか、白河ラーには全粒粉はご法度なのでは・・って宇都宮の新しい白河ラーのお店のレビュに書きましたけど、ありましたね。
これが美味いんです。熟成された細縮れ麺で、最初の触感はちょっとビロンとこんにゃく風、噛むと小麦。
これが手切りだというから恐れ入る。ただ、麺の長さがまちまちなため最後は短い端切れのようなものが残ります。

トッピング類がすごい。カイワレとほうれん草が同時に乗っている白河ラーはほかにあるのだろうか。
燻した香ばしさがあるモモチャーシューが2枚。これ、意外に厚みある。それと油気あるバラ。
ワンタンは餃子系のアン。皮はデュルデュル系ではなくて、普通に薄い。
てか、穂先メンマっていうのはやりすぎかとも思ったりするが、この地域でおいしいものを提供したいという気持ちの表れなのだろうと思う。
福島市の和屋とかも食べて思うんですが、このお店の修行先の活力屋のラーメンを食べてみたかった。

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「タンメン850円」@大三元 福島鎌田店の写真2019.10.18
郡山の名店が福島市にも出店。「大龍」の跡地で、「大龍」からの花も届けられている。
私はカウンターの一番奥。って窓の前で厨房が全然見えない!かなり残念な場所。
接客は郡山のお店とは違って(?)、若い女性や若い店主さんが朗らか。

さて、このラーメン。表面に浮く鶏油がバターのようだ。
お姉さん通じて厨房に質問。伊達鶏だって!私の好きな鶏だ。
これは丸鶏で取った味だと思われる。
野菜はキャベツとモヤシが基本。それにニラも。
福島タンメンはとてつもない野菜の量が魅力だが、この一杯の見かけはそうでもないが実はドンブリがデカい。
葉物はキャベツ。この選択は浅く茹で炒められたシャキっとした食感とキャベツの甘みが魅力。
モヤシもうまい具合に長さが揃っており、ザクザクっとした歯の鳴りが心地よい。
それにキクラゲも乗る。豚肉が細切れでほんの少し。
鶏旨みを含むスープの上澄みを啜っていくと、その下のスープはやや単調な感じはしてくる。
スープに加わる豚肉の味がもうちょいあるともっといいかもと思った。基本的に豚肉が少ないスープといえそう。
ちょい塩味が強めだし、そのためには旨みがもうちょい欲しいかとも思う。

麺は会津麺のような平打ち超多加水。ほぐれが足りないよう。
まだ開店して間もないし、お客があふれているのでこの辺りはすぐに解消するでしょう。
自家製と思われるラー油をガンガン入れると美味い!

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「ド煮干しらーめん750円+餃子クーポン無料」@ロクマルらーめん 南福島店の写真2019.10.11
新メニューのようです。煮干しブームも続きますね。
このラーメンは煮干しのストレートな旨みを伝えるというより、フィルターを通した旨み。
当然一口目から煮干しだとはわかりますが、煮干しをバラバラっと鍋に入れて煮込んだ馴染みのものとは違う。
なんだろ、素直に煮干しを味わうという感じではなくて加わった何かがふさわしくないかという感じ。
紫玉ねぎにネギ。青い部分も含むネギの辛味やエグさがスープとは別の段階の味。
それから大きな穂先メンマにバラ肉。
麺は細中華麺ストレート。
そうそう、開店当時は「浅草開花楼」の看板があったけど今はない。
やや低加水の麺。
マジでストレートに煮干しを表に出した方が美味いと思う。

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「牛ラーメン900円」@バスケットの写真2019.10.14
開店してから若い女性店主さんが出産子育てで休業をしていたようです。
すぐそばの「七日町浪漫デッキ駐車場」に停めて、こちらで食事をすれば30分無料となります。
私はラーメン食べた後、パイナップルシェイクなんてものを食べたりしてのんびりしたら30分はゆうに超えました。
この日は店内の半分をフリーマーケット場に改装。近所のおばちゃんたちがたくさん。
もう、こちらの常連さんなんでしょう。

基本、おしゃれなバケット屋さんなので女性客に人気のお店のようです。
牛(ぎゅう)ラーメンは「牛骨を煮込んだフィリピンのスープ「ボラロ」をラーメンにアレンジ。
コクがあるのに、あっさりとした塩味に仕上がっています。」との案内文章。
このラーメンですが、ガーリックチップがやたらとたくさん乗っていて、それが溶け出すと完全にニンニクラーメン。
スープは牛骨と案内がありますけど、あの独特な風味と甘みを持つ骨髄はほとんど感じられず、肉からの出汁味が優勢かと思います。
清湯仕様に緩やかに煮込んでいったのでしょう。あとは野菜の味も加わるけど、やっぱニンニクラーメン(笑)。
青梗菜がジャキっと歯ごたえありの具合。ゆで玉子は1っ個分。それにネギ。
出汁を取った牛肉なのかハムハムものも乗っていますね。
麺は会津麺になります。平打ちの多加水麺ですが、長さがほんの短めというのがちょっと変わっている。
このスープには加水普通か低めでもよいと思いますが、やっぱ福島のかたがたは全県で多加水太麺が好みのよう。
女性客が多く、ご高齢の方が隣で複数食べてらっしゃいますが、量が多いのではなかろうかとも。

新たに海老ラーメンもメニュー化したようです。どんなんだろう。

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「郡山鯉(恋)塩らーめん780円(+少ライス50円)」@市場食堂の写真2019.10.15
市場食堂はかなりわかりにくいところにあり、広々とした市場敷地のなか。
市場食堂のありかはわかったけど、どうやって行くのかがわからんからトラック運転手に聞いたら教えてくれた。
あれが入り口ですか?

もう場所に迷うことはないと思うけど、それにしても常連高齢者の方々がお客率がすごい。
あとは市場の方々だろうか。一日10食限定というこのメニューも朝6時開店なのにお昼時にもまだ残っている。
海鮮ものや魚の定食ばかり売れているのが、目に見えてわかる。
鯉を出汁としたラーメンは今月初めに提供し始めたようで妻から鯉のラーメンが食べられる店があるとメールが来た。
身が引き締まった鯉の名産地、長野県佐久市にも鯉ラーメンを出すところが一店ある。
しかし、そこは鯉で出汁を取っている訳ではなく、鯉の唐揚げを乗せているだけ。
なんでなんだ!!鯉出汁の店はないのか!と時々つぶやいていたが、こちらは鯛で出汁を取ったまかないラーメンが商品化されたとか。

けっこう待つ。定食の出が早い。
プラドンブリで見かけはいまいち。スープの中には柚子片がたくさん紛れ込み、これは鯉の臭みを消すためだろう。
別小皿でレモンも付く。ってかさあ、鯉を好きな人は臭みを含めて好きなんだから余計な酸味加えるのは止めましょうよって私は思う。
かなりの酸味だと私は感じるし、なぜ塩なのかがよくわかんない。
佐久の鯉ラーメンは、味噌発祥の地元安養寺味噌を使い、鯉こく風にしていた。
鯉出汁にするなら鯉こくでしょう。会津味噌って美味い味噌が福島にはあるんだし。

もしかして喜多方麺だったら嫌だなあと思っていたらそうではなかった。
中太麺で予想よりよかった。どう良かったか忘れているが。
鯉の唐揚げがやっぱり乗っている。

そんで、鯉の出汁の特性がかなり薄れているという印象。いじくりすぎ。
これ、鯉の鱗は煮込んでいない?あのコラーゲン状のトロミだってたくさんほしい。

卓上には無いけど、向こうの方にはまとめて山椒や七味やおろしニンニクが置かれているので、小皿に盛って来ました。
山椒は必需。
マジで鯉こくラーメンは全国探してもないのか?
自分が作って個人で楽しむしかないかな。

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「夏限定:冷やし塩ラーメン:700円」@大吉亭の写真2019.10.16
まだ冷やしがあるというのでこれを注文。
男性ご主人が調理で二人の女性は接客と雑用。
カウンターに座っていると、時々ご主人がデカい声を出して女性に怒鳴っているのがとーっても気になるんですけど。
こちらがびっくりする。これを読んでいたら気に留めてください。
女性お二人はとてもお優しいし、なんでこんなにデカい声を出すんだろう。

冷やし塩ラーメンは植物油が浮くクリアーなスープ。
スープも麺もよく冷やされている。スープは様々な旨みを含みよくできているなあと最初思った。
そんで、ある時からまるで味がせず冷や水を飲んでいるような状態に。
つまり、塩タレが撹拌されていなかったようで、それからグリグリかき混ぜたけど元の状態には戻らなかった。
作っているところを見ていなかったけど、この塩だれで味をすべて作っているようです。

麺は中麺ストレートでしっかりと歯ごたえもあるし冷やしラーメンの麺として美味い方。
ワカメと刻みネギ、それに肩ロースチャー。チャーも冷えていて冷やしラーには相応しい。
若いママたちが集う場所のよう。お昼時にはお客がたくさん。

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