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mona2(多忙短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.795点
最終レビュー日 2019年6月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「冷やし中華・和風しょうゆ味1玉800円」@とら食堂 松戸分店の写真2018.8.26
酸っぱくない冷やし中華とあるので、面白そうなので頼んでみた。
1玉で注文。1.5玉だと950円、2玉で1050円。
白河のとら食堂にはつけ麺があって、その麺量がとても少ないんです。
てことで、そんなくらいなら食べられるだろうとワンタン麺を待っている間に注文。すぐに来た。
「スっぱくない・とら流 *お味をお選びください・和風しょうゆ味 ・和風ごま味」

麺がドンブリ中央に岡を作っている。見るからに麺量が多いし、上げ底?かとひっくり返したけど全部麺だった。
空気に触れている部分が多くて、それに冷えてないしヌメリ取りも徹底されていないよう。
スープは節のダシが強い和風醤油。おばちゃんが割りスープも一緒に持ってきてくれた。
割りスープは熱い鶏スープ。そういや、本家ではつけ麺に割りスープを出してくれない。お願~いって頼んでもダメだったなあ。

酸っぱくもなくほんのり甘い動物色も押さえられた魚介醤油のタレ。
味は濃い目なので割りたいけど、熱いスープを入れるのはためらわれた。
チャーシューは塩ラーと同じく肩ロースで大きなものがこんだけ乗っている。2杯目なのでキツイ。
これに合わせる辛い物は酸味あったら和辛子かなあ、これにはラー油が合うのかなあ。

麺は温かいスープに浸かっているものと比較して、歯の反発がありコシもある。
太さも手打ち手切りだけあって不揃い。それが食感を豊かにしてくれる。
ただし、麺量が異様に多い。腹が減っている上での一杯目でも飽きるだろう。

てことで茹で前400gはあるのではないか・・・と会計時に元気で可愛いお姉さんに訊いてみた。
よくわかんなそうでした。
「麺半分等の少な目対応は出来兼ねますのでご了承下さい。」とも書いてあったし、なんかの間違いじゃねえの?とか思ったこの麺量。

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「ワンタン麺830円」@とら食堂 松戸分店の写真2018,8,26
とら系でも分店となると位が高い。お昼過ぎにうかがうと20人ほどの待ち。
2卓しか座卓が置かれていないお座敷に案内された。この日は連れと二人。
むむっ、酸っぱくない冷やし中華なんてのもある。迷った末、私はワンタン麺・醤油、妻は塩。

ビジュアル的にレンゲが上向きに乗せられて提供されるのはあんまり好きではないけど、写真の通り。
本家のとら食堂も味が変わってきているが、2年も行ってないから今はどうなんだろう。
鶏の油の味わいが少な目で実際浮き量も少なく鶏があまり香らないタイプ。
塩の方が鶏香りが勝っていた。
白河ラー独特の醤油尖りがないもので、とても穏やかなスープ。
それに卓上には冷えたタマネギ刻みが置かれている。これ本家にはあるけど、とら系で置かれているお店は少ないんですよね。
シャリシャリと歯で刻まれ、鶏醤油の旨味を爽やかに変化させる。
てか、生姜がプラスされる仕様もあるようなので、穏やかな醤油には生姜足してタマネギプラスってのが合いそう。

麺の幅は白河ラーとしては広くもなく狭くもなくボコボコな表面がとら系っぽい。
コシもありちょっとした弾力がとらっぽい。
チャーはモモ。燻した感はあんま感じられない。モモ肉スタイルが白河ラー。
ワンタンは案外アンが入っており、皮のみの食感を楽しむというものではなかった。
という意味でワンタンを食べた感がある。
麺量は170g。ほどよい量かと思う。

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「俺のワンタン麺1000円」@MENYA 食い味の道有楽の写真2017.6.18
やっぱ温泉の帰りに行ってみた。私は始めてなので素直な印象を・・・。
店内は常連さんばかりです。カウンターが満席でして、奥のテーブルで待つようにご主人から伝えられます。
直後に入ってきた二人が別席に案内され、私は妻と一緒なので並びが空くまで待ってくださいとのお話し。先客はご主人と話が尽きないのか、結構待つ格好。

二郎並みの注文難しさはありますが、ご主人の対応に慣れてくれば彼は優しのかなあと理解できてくる。

楽しみに注文した「俺のワンタン麺」を麺カタで。
1000円てスゲーなあと思った。ワンタンはご主人の手作りとのお話しでした。
スープは醤油に鶏基本で他ありで、あっさりとしているかと思いきや全然予想と違った。
この厚みの意味は・・醤油の旨味もありなんですが・・・ワンタン麺てスープの基準を麺よりワンタンに置くのが基本のように感じていた。
てのは、ワンタン皮がチュロチュロと泳がせるならば油が多いと皮を楽しめなくなるから。麺くらいの皮厚さがあり泳がせないならば別ですが。
だから辻褄合う。

麺は指定通りの平打ちでやや縮れで硬めの麺。これは合いますね~。
あっさりではないところのスープにマッチしている。
それで、ワンタンの皮は薄いのですが皮に収まるだけのアンが詰まっていてデカい。
最初味的にも餃子かと思ったほど。
クワイが刻まれず大きなものが一つづつ入ったものが5つ。この肉は鶏ミンチ中心では?個性的。

他は青梗菜がコリコリ。メンマは多少のゴマ油あり。

妻が食べたドミグラストマトカレーラーは普通にカレーは美味しいから~だったとかです。
ちょいと食べさせてもらったら、私的に牛と野菜のドミグラス感はなくて、チキンが乗っているっていうのが面白かったです。
ドミグラス・ラーは新座と神田で食べた経験値。
面白さが人気のお店なのかなあと思った。

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「トマトあんかけラーメン850円」@中華 ひろやの写真2017.3.26
 どのメニューも個性的に見える。それに調理手法がどうも洋風な感じがする。
 「このトマトあんかけラーメン」だってショッパめ鶏白湯にホールトマト和えたとか、そういうんじゃない。
 やたらと澄んだスープ。これは「あんかけ」じゃないのか?
 片栗粉らしいトロミは視覚からも伺えないし。

 生トマトは輪切りのものと崩したものとの並置。
 スープはかなりのあっさり度で鶏だと思う。その透明度から、鶏扱いの慎重さ丁寧さもわかる。
 これはブイヨン的な感じではなくて塩系スープ。
 酸味はそれほ表立っていないし、茹でトマトをいただいている感じ。
 浮いているのはゴマ油(むむっ、ラー油じゃなかったよな)。
 動物色がかなり少なく、やっぱりヘルシーな味わいとなりますね。肉は断片もないし。
 麺は中太麺でこれはあんまり魅力がなかったと思う。

 ネギの細切れがザクザクしており、細かいにも関わらず個々の存在感があるってのが丁寧な仕事所以なのだろうと思う。
 肉が食べたいなあ~。

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「小松菜クリーミーラーメン850円」@中華 ひろやの写真2017.3.26
 きれいな店内。
 小松菜クリーミーラーメンはとことん緑色。
 スープは生クリーム使っているであろうに鶏。ブイヨンっぽい旨みあり。
 小松菜をフードセッサーで粉砕しトロケさせたってことで、若干の青臭さはある。
 その青臭さが魅力とも言えるかもしれないです。

 麺にも小松菜が練り込まれていて緑色。ニュルンとしている。
 全面緑。
 細長い棒は春巻き。中身も小松菜。

 これに合う香辛料はなんなのだろうか。何も使わなかったから、これはこれで美味かったのかもしれない。
 もう一品のトマトラーメンメニューにも肉が無かったです。
 ヘルシー志向の方向きになるのかな

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「ラーメン700円+やくみ50円」@梅乃家の写真2016.2.11
 午後3時前に並びが40人はいる。それに、行列が減って行かない。回転が悪いのか。
 チャーシューの煮汁をお湯で割るだけのスープと乾麺だというのに、なんでだろうかと不思議に思った。
 佐野実氏が「頭がおかしくなる」と言ったその竹岡式オペの様子を、ラッキーなことに厨房まる見えの一番奥のテーブル席で眺めることができた。

 麺茹ではアルミのボウルにて。これは炭火の七輪で。
 茹で湯からこんもりと麺が浮き出ている・・・麺入れすぎ?
 タレ入りのドンブリにガス大寸胴からお湯を注ぎ入れ、大寸胴からお湯を茹で用のボウルにも入れている。なるほど、七輪の火力では茹で湯がなかなか沸騰しないようだ。

 店員さんは明るいおばちゃんばかりが5人。元気な彼女らは笑みが絶えない。お客の注文確認をホールと厨房でのやりとり。
 これをお客の服装で言うもんだから、「それって俺たち?」みたいな笑いが起きる。黒い服のお客が二人だと「ダブルブラック」、妻は「ベージュのコート」と呼ばれていたりした。

 ラーメンに「やくみ」を注文。やくみとはタマネギのみじん切りのようだ。

 醤油はそこここに置いてあるタマサの本醸造かな。麺は千葉市の都一のようだ。
 そのスープは醤油に深みのある舌触りでまろやかだと感じる。そんで、豚脂で油っこいのが意外。
 ダシ感が少ないってのはちょいとキツイなあと、やっぱり思う。
 ナミナミと注がれたダークブラウンのスープは生醤油のような醤油の味わいは確かにある。

 それよりもですねえ、タマネギがニガ辛いんです。このタマネギはなんなんだろう。
 まさに薬味という感じでニガいし香りも強いし独特。八王子ラーメンみたいなタマネギかと想定していたから驚いた。豚脂のほんのり甘い醤油スープにこれは合うのかなあ。

 麺は乾麺ということで硬めのものを予想していたため、炭火茹でのためかその柔らかさというのか、芯と表面が均一に茹でられている。
 あとチャーシューはバラで充分に豚の旨さが出ていて、これがかなり多め。

 これは文化遺産的な一品ですね。それに店員さんたちの明るさは食べ手の元気につながります。

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「つけそば850円」@松戸富田製麺の写真2016.2.11
 アウトレットのフードコートにて。
 ほとんどフードコートでは食べることはないのですが、広いアウトレットを歩き回れば腹が減る。

 濃厚豚骨魚介を地で行く一杯。魚粉が半端なく加えられてドロドロとしているつけだれにかなりの砂糖が加えられている上に柚子皮も多めに乗せられているというつけだれ。ネギは普通だった。

 これだけ甘いと柚子の役割りってなんだろうと思ってしまうけど、この組み合わせはみなさんOKなのかなあ。

 麺は四角い断面で茶色がかっている全粒粉。
 その見かけから歯への反発があるものかと思いきや、食い込みの良いすすり心地も良いもの。
 つけだれがドロドロなのでこの太麺にも絡むのですが、極甘いのでほとんど漬けずに食べたです。

 スープ割りはセルフで。

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「和らあめん700円」@やきやの写真2011.12.17開店前
 千葉まで来てどこに行こうか。と、こちらを選択。開店前10分に伺うと中から女将さんが出てきて寒いから中で待っていてくださいと親切なお言葉。まだ店内準備できていませんが・・と言いつつも、それよりこんな親切なお店はそうそうありません。

 「和らーめん」と餃子を注文。餃子は味噌ダレがお勧めですが切らしているとかで、申し訳ございません・・って味玉半分お詫びで出してくれるってなんてこったい、どれだけ親切なんだい。
 「和らーめん」はまさに味醂とカツオ出汁中心で油少なめのそば風。ちょっと甘いかなあと思いつつも美味しくいただけた。やっぱり辛いのが欲しくなったので「唐辛子」をお願いする。店主さんに「これは胡椒じゃなくて唐辛子が合いますね」と話しかけると、胡椒は置いていないけどどうしてもというお客があるので隠してある・・とか。唐辛子が当然合いますって。テーブルには香辛料が置かれていませんでした。

 「和らあめん:らあめんと日本そばの中間のスープ。ありそうでなかった新発見!」とか。

 チャーシューはたくさん入っているし水菜のシャキシャキもいいなあ。細切りメンマは細切りキクラゲ、細麺と合わせた太さでその歯応えの違いを楽しめさせてくれる。メンマは美味いですよ。
 
 中華風というかラーメンみたいにしたければ、テーブルに置いてある香味油を加えます。ちなみにこの香味油はネギやら山椒やらから取っているとのお話し。

 「豆乳味噌」など魅力あるメニューもあるし、ああ近くにあったら飲みにも通いたいなあと思わせるお店でした。

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「ふかひれスープ麺1980円」@チャイナハウス 桂花楼の写真2011.7.17夕方

 次女が「嵐」の、特に「志村動物園」で大好きになっちゃった相葉さんの御実家であるこちらに参りました。次女は二度目ですが、私は初めて。ファンの行列が結構あるとの話しでしたが、夜の部開店直後に伺うと二卓のみ空いていたテーブル席の一つに座ることができました。ですが、夜の部ということもあり飲み客が多くて長居するお客が多い。そのため回転がとても悪く、すぐ後に来たお客の待ち時間が長かった。そのうち行列が。

 昼の部に以前伺った次女の話だと女性客が多かったとのことですが、夜の部はファミリーがほとんど。子供用の椅子がいくつも用意されており、閑静な住宅街の常連さんが夜の部に訪れるのではないかと伺わせます。

 店内にはファンの方からのプレゼントでしょう、グッズが綺麗に並んでいたり「嵐」のサインが飾られていたりと「嵐」好きにはたまらない・・・と思われる。

 私はビールを注文したあと、点心いくつかと「店長のおすすめ『ふかひれスープ麺1980円』」をお願い。こちらの店員さんはファミレス店員並の笑顔で接客してくれる。

 「ふかひれスープ麺」です。これはシンプルですね。透き通った醤油スープにふかひれが乗せられ青梗菜が一本にネギがパラパラ。これだけです。ふかひれ麺では片栗あんかけが使われたりタケノコを用いて食感の豊かさを加味したりしますが、これはシンプルです。ふかひれの味付けは淡く素のふかひれを味わう形。醤油スープは中国料理の香辛料がほんの少しだけ加わっているが薄味の鶏スープ。なんか物足りないかなあと思うものの、上品であっさりとした味作りがこのお店メニュー全般的な特徴です。
麺はですね、細めのやや縮れた加水率が低めの麺で粉っぽい。噛むと歯の窪みに入り込むタイプ。中国料理屋さんでいただくあの麺に近いもの。淡い醤油スープの吸い込みが速い。刻みネギの印象はさほどない。青梗菜はコリコリパキッと歯応えを伝える。

 記念にこの辺り一周しようか~と散策。裏に回ると猫がたくさん。麺箱ですよね、いくつか重ねられたオレンジ色のプラスティック麺箱には「yamada」の銘。

 ・・・以上、実は以前のHNで投稿した内容です。私はそれからすぐに退会してしまったので、このレビューは消えていました。しかしながら、このお店への関心度が高いため、多くのユーザーさんたちのために残しておきたいという希望が私にありました。ほかにどなたもレビューを書かれていないのでなおさらです。
許される行為かどうかはわかりませんが、新HNでアップさせていただきます。ご理解のほどお願いします。

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