なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

mona2(多忙短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.795点
最終レビュー日 2019年6月19日
2,239 1,781 7 10,952
レビュー 店舗 スキ いいね

「台湾野菜まぜめん・辛シビ系激辛640円」@幸楽苑 南沢又店の写真2019.6.18
テレビのCMで気になっていた、幸楽苑の辛いというメニュー。
福島市南沢又店で注文してみた。
「名古屋発」とある。そして、「幸楽苑流にアレンジ」とも書いてある。

私が食べてきた台湾まぜそばから鑑みると、アレンジが行き過ぎていると思ったがどうなんだろうか。
実はドアを開けた瞬間ニンニクが香ったので、もしやニンニク充実の台湾まぜそば香りかと思いきや。
ニンニク刻みはなし、ニラもなし。
痺れが加わるとのことだが、ほんの少々のホアジャオありで痺れにはまるで至らない。
野菜類は茹でタマネギやニンジンやきくらげなど。

麺は中華そば用のものをちょっと硬く茹で時間を短くしたものみたいな中麺縮れ麺。
あーーー、麺はベロベロ平打ちで食べたいなあ~。台湾まぜそばなら。
そして決定的なのは、台湾ミンチ??
肉感がほぼなく、そして甘い。私には甘すぎ。甘い台湾まぜそばって経験がないなあ。
ラー油が多めで、このラー油に香辛料的な深みがないためダルった油感。
知らなければ、台湾まぜそばってこういうものかと思われてしまうのが寂しいか。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「冷やし中華790円+半餃子120円」@ロクマルらーめん 南福島店の写真2019.6.19
そういえば、こちらの細麺を食べたく思って訪問。
以前は浅草開化楼の看板を掲げていたけど、今日は見当たらなかったような。
でも、変わらない麺のように思ったがどうなんだろう。

冷やし中華は酸っぱいのか訊いてみたら、それほど酸っぱくありませんとか。
うーん、悩むところだ。つけ麺は魚介だし、これは食べたくない。
結局、冷やし中華の券を発券。

ゴマが浮く麺皿。たしかにそれほど酸っぱくないし甘味も抑えられている。
麺は中細の黄色い麺で、以前食べた時の「浅草開化楼」看板の時のものと同じような感じ。
コキコキとした食感はなかなかよい。てか、浅草開化楼でこんな汎用っぽい麺を食べることができるのは稀少かと思うが。
モヤシのナムル。それにやたらと紅生姜が多いのでこれは避けて食べた。
そのかわり、ネギカラシをお替り。
おそらく、みなさんが感じることは麺量が少ないことだろうと思う。
お店の方はおばちゃん始め親切だけど・・麺量は値段据え置きでもうちょい増やしてほしいものだ。
具材は見ての通り。バラチャーは豚脂が固形化しておらず。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「ネギ味噌つけ麺940円(味薄目酸味無し)」@ラーメンショップ椿 二本松店の写真2019.6.12
麺なのですが、やっぱ太くなっているような・・。
これは気のせいなのか、麺がむくんでいるのか。
つけ麺頼んでも、割りスープを頼むことがほとんどなかった。
本日は最初から割りスープが付いてきた。
中身がすごい脂ぎってる。
本日もいつもの朝ラー。朝からこれは効く~。

味薄目とお願いしたが、味噌プラス塩気でしょっぱめだった。
いつもしょっぱい豆板醤を追加するので薄目でお願いするのだが、もっともっと薄目でよい。
てのは、こちらには一味が置かれてないから。
それか、練り唐辛子が置かれていれば一番良いのだけどね。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 15件

「抜群煮干しラーメン1000円」@東京煮干し らーめん 玉 東京駅店の写真2019.6.10
「備忘録的メモ」
東京駅内のラーメンストリート。
茶灰色のスープにきらりと光る煮干し鱗。とか言って、店内には鰹節が堂々と。
これは、鶏と煮干しのバランスが勝負のようなラーメン。
鶏厚めなのだが、それに負けじとの煮干し。
これが東京煮干しラーメンなのか。知らなかった。
私は鶏が厚くない方がよいと思うが、よくわからん。
それで、煮干しの塩気なのかしょっぱい。
それも、鶏を厚くしているなのかとも思えるのだが、煮干し塩分ならミネラル感あったりするけどこれもよくわからんしょっぱさだった。
麺は低加水の極細いストレート。味玉はデフォ。
値段がすごいが量は少ない。
動物色強いので低加水なのだろう。このいう取り合わせも面白いと思った。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「半チャンラーメン700円」@おおた食堂の写真2019.6.17
半ちゃんラーメン・・なんて、あーーノスタというか、神保町「さぶちゃん」でまた食べたひ。
思わず3軒目なのにメニュー表みて注文してしまった。
少年野球を愛するご主人なのだろう、地元の少年野球(ソフトボール)団の写真がたーくさん飾られている。

ラーメンは醤油ベース。そして磯の香りと味がする。
それが海苔っぽいんだけど、海苔なんか乗っていないしワカメはたくさんなんだけど(笑)。
このワカメがワカメ臭くない。
そして動物色はけっこう強めで、おそらくチャーとして乗っているバラの煮汁をタレとしている。
あー、この厚めの豚感と磯感が面白いですね。ちょっとエグサもあるんだけど。
磯感には昆布もけっこう絡んでいるよう。
親切なご主人に、この魚介は煮干しですよね~とお聞きしたら、煮干し・・それと昆布と教えてくれた。
会津ラーメンの基本となろうけれど、磐梯町というより村といったほうが良さげな場所にこんなお店がある。

会津製麺所の麺箱。平打ち多加水のこれぞ会津麺。
なんかスープが美味いんですよね。エグサもありながら、なんか知られざる技も持ち込んでいるような。
チャーは豚バラが2枚。一枚は厚く、一枚は薄っぺら。
厚い方は味付け濃いめで、これはチャーハンに向くように仕込んでいるのでしょう。
チャーハンは半といいながら多めで、油っこかった。それに、ラーメン食べていると紅生姜の香りが来る。

女将さんはひっきりなしに岡持をもって出前に出かけていく。
この地域になくてはならないお店のよう。
てか、営業情報がネットに全然ないじゃん。
聞けば良かった。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(醤油)650円」@源来軒の写真2019.6.17
喜多方に来てもなびかなかったお店。なんとなく、古色蒼然とした味なのかなあと勝手に思っていた。
開店と同時に入ると、おばちゃんたちがまかない食べてるし暗いし。
電気が点いた。
ご主人は奥でお仕事。平ざるで麺を上げている。

このところ喜多方の麺が面白くないなあと思っていた。飽きやすくて、もうちょい小麦食べている感が欲しいかと。
こちらはずっと自家製麺とか。それにしてはきれいに整っている。
これを昔から続けているのなら、たしかに喜多方麺の模範だ。
麺が最近つまらないと感じていた喜多方麺と類似しているが、若干の違いが大きい。
ムチリとしつつ、ツルリンってことはなくて美味しい。
ラー本には豚骨・鶏ガラ・煮干し・香味野菜を使っていると書かれているけど、煮干しがわからん。
動物系も控えめだけど、香味野菜の優しさが醤油スープを包んで予想外に美味かった。
チャーはモモとバラ。ネギがバラバラと入っている。
メンマはどうだったっけ?黒っぽいが塩気は低く、この色がタレの色なのだろう。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「会津山塩冷やしラーメン800円+ワンタン300円」@うえんで 山鹿店の写真2019.6.17
会津若松市の[うえんで山鹿店]にて、会津山塩冷やしラーメン800円+ワンタン300円。
平日でも行列するのだろうと、開店5分前の8:55に焦って行ってみたら誰もいなかった。
シャッターでは私一人。
入り口前のカウンター席へ。京都「棣鄂」の麺箱が置かれているし、なんだろう。
山鹿店独自なのだろうか。あとから5~6人入店。

冷やしが食べたくて来たので冷やしを。それに、ワンタンも食べた~い。
そんで、冷やしにワンタンができるのか店員さんにお聞きしたら、あのうえんで本店で親切にいろいろ教えてくれたお兄さんが来てくれた。
肉のところがほんの温かくなりますが、とのことですけど全然OK。あー楽しみ。
まず、レンゲを手にするとこれが冷えている。冷やしラー注文でレンゲを冷やして出してもらったのは初めてのような・・・
これが冷えた塩ラーを掬うとうんまいのですよ。
この冷やしラースープです。うんちくによると会津山塩、国内産小麦粉100%特注で沖縄・奄美大島在来種豚、国内産乾物(数種類)、不純物を全て除去した浄水など・・

うえんで本店でいただいたときにこのお兄さんからお聞きした会津山塩ラーの出汁と共通するものを感じますね。
動物色を極力抑えて魚介乾物で山塩を立てる・・というスープ。
正直、油浮きが全くない透明度が高い塩スープの味ですが動物の味も若干感じたりします。
煮干しだってエグミも全くないし、あまりにもクリアーな味わいが旨すぎるという感じ。
麺は棣鄂麺だそうで、この冷やしだけのために特注している麺だとのことです。
中細やや平打ちでムチっとした噛み応えのある白い麺は、コキリと粉を散らしそうだけどそうはさせず。
噛んで旨みをスープと共有するもの。
チャーも冷えておりながら脂ぎらないように工夫されているし、あとはネギもなしのカイワレ。

平穏に食べ遂せることもできるけど、刺激も欲しくなる。
私は最後、レンゲにスープを掬い一味を掛けて飲みました。レモンも添えられますが、レンゲ内で試してみたところ刺激が強すぎた。
柚子唐辛子が合うのでないかと思った。

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「純豆腐麺850円+ヤンニョン唐揚げ380円」@パンチャンとジョン エキュート赤羽店の写真2019.6.10
「備忘録的メモ」
赤羽駅ecute[パンチャンとジョン]にて、純豆腐麺850円+ヤンニョン唐揚げ380円。
あさりと少しのエビの海鮮。あーそーか、肉は無いんだ。
つるりん豆腐に玉子。
麺は細麺の小麦強圧縮の盛岡冷麺。
辛さ足しに卓上の赤い粉をたっぷり掛けます。また、カクテキは乗せ放題というのがいいですね。
麺が細いことで欲求不満が。てか、太いと食べるのに時間がかかるからかなあとか。
私以外全員女性客というのもあるのかな。それにしてはみなさん食べるのが案外早い。
スープの海鮮旨味はほどほどにあり、しかしこれは辛味を旨みにして食べるのが良さげ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「鮪マサラカリーラーメン1200円+パクチー100円」@築地スパイス食道 かぶとの写真2019.6.9
「備忘録的メモ」
吉祥寺の[築地スパイス食道 かぶと]にて、鮪マサラカリーラーメン1200円+パクチー100円。
サラダ付き。
サラダには青唐辛子混じり、齧って焦った。
麺が全粒粉のむちっとしたもので美味い。
つけだれはガラムマサラがたっぷりでスパイシーさも熱さもあり。また、野菜類豊富。
鰹頭で取った出汁でスープ割り。
するとトッピングされていた鰹の大きいブロックお肉が活き活きしてくる。

さて、私はカレーラーが理解できないタイプのものでして、このカレールーの美味さには高得点ですが麺に合うのかと言えばちょっと首をかしげるかな。
スパイシーな素材は米やナンなどで生きると思う。
いかに麺が美味かろうと、「染み」という食感が私の中で重要なような気がする。
米やナンに、不確定に染みる具合いが得難い食感と味わいのように思う。
こちらはとても美味しいです。麺にも工夫を凝らして、カレーラーに新たな境地を開こうとしておられる。
ただ私が偏屈なだけです。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば700円」@中華そば 竹千代の写真2019.6.9
「備忘録的メモ」
北区尾久の[竹千代]にて、中華そば700円を。
店内に入るや独自の香り。最初黒酢かと思った。
椎茸香りが、そして味が。椎茸・昆布は味が出にくいから大量使うとご主人が教えてくれました。
醤油は白醤油かと思しき味もする。こんな高級な素材を集めると、滋味さが複雑化するのかな。
麺はやや低加水の細ストレート麺。
このラーメンは正直不思議な味がします。馴染みのない不思議な味が。
和風と中国薬膳系の中間というのか、これぞ新しいスープかと思いました。
うんちくなど壁に貼ってあります。
ビジュアルは昔ながらですが、まったくもって新感覚。
メンマはこれはメンマですか?タケノコのようでタケノコではない?
通えば通った分新しさが見えて来そうなお店。
お客がいないときにご主人とゆっくりお話ししてみたい!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件