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「支那二郎 大 ※野菜増し:無料 +味玉:サービス券」@らぁめん 支那二郎の写真2月某日、昼、本日は朝イチから松本での軽い肉体労働、昼時も過ぎいよいよ腹ヘリとなり、少し遅めの昼ラーに突撃したのは、「らぁめん 鶏支那屋」の「第4水曜日のみ営業」のこちらの店。

この日のみ通常メニューでは無く、「二郎インスパ」のガッツリメニューを中心とした「支那二郎の日」として営業。一時期定休日の火曜日に営業していたが、今年からこの日に復活した模様。今回初の突撃を試みる。

14:30着、先客5名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(店内写真)を検討、「二郎系」の他にも「塩鶏支那そば」があるが、やはりガッツリとイッテみたい。スタッフは「らぁめん 鶏支那屋」と同じで若き店主の姿もある。

ハラヘリ故「中・大同価格」なので、店主に聞くと「2玉」と言う‘支那二郎 大’(900円税込)を「0円」となっている「野菜増し」で、更には情報誌「Moteco」の「味玉サービス券」があるのでこれでオーダーする。「ニンニクと一味も入りますが」にも「お願いします」。因みに「ニンニク、一味増し」も「0円」。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、コロチャーたくさん、山盛りのキャベツ、モヤシ、ニンニク、一味唐辛子が、チー油の浮く醤油スープに乗っている。丼は隣のおっさんの「並」に比べても一回りはデカいもの、かなりのボリュームである。

スープから。ガラだしのあっさりな所謂シャバ系醤油スープであり、二郎の様な乳化系の豚骨醤油スープでは無い。しかしながら、ガラでの動物系の旨味が出ており、多めのチー油浮きがあるので相応のコクもある。醤油のカエシもコクと旨味があり、やがて拡がり来るニンニクと一味でのスパイシーさが、あっさりスープにパンチを増す。これがまたイイ。美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減硬めに揚がり、パツリパツリとした歯切れ感のある硬派なコシが実にイイ。素朴な小麦の味わいもイイ。2玉のボリュームはかなりの量、ハラヘリには強い味方で嬉しいもの。美味い麺である。

具のコロチャーは豚バラ煮豚チャーシューで大小合わせると十数個は入っている。好みの脂身も付いていてジューシー。食い応え十分の豚肉である。「増し」とした野菜はキャベツもたっぷり、甘みがあって実に美味い。モヤシもたっぷり、シャキシャキしていてこちらも美味い。ニンニクは刻みで多めにセット、ブレスケアは必須である。一味唐辛子もたっぷり掛かり、スパイシー。これはイイね!

スープ完飲。「らぁめん 鶏支那屋」が繰り出す、月に一度だけとなった「第4水曜日のみ営業」の「二郎インスパ」のガッツリラーメン、それはスープこそ「豚骨醤油」では無い、あっさり醤油スープながらもニンニク&スパイシー、加えて野菜たっぷり、麺量ガッツリでの満足出来る逸品。営業日が月に一回とハードルが高いが、何よりも私的苦手な「鶏白湯」では無いので「OっK~!」なのである、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは

こちらにも、これと近い非乳化スタイルの脂野菜山盛り系の店があるので食べに行きたくなりますね!
それにしても月一とはハードル高過ぎますね・・・。

純米無濾過生原酒 | 2016年3月2日 12:31

純米無濾過生原酒さん、またまたコメントありがとうございます。

この品、二郎=乳化スープを覆す、あっさりながらもボリューミーで美味かったですね。
あっさり系も好きなので、好みの野菜もたっぷりあって満足出来ました。
唯一の欠点は仰る通りに、ハードルが高過ぎる事です、、、

チャーチル・クロコダイル | 2016年3月2日 21:13