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「節骨こってりたいぞうらーめん」@節骨麺たいぞう 池袋本店の写真070815昼
殺人的な暑さの中、場所がわからず、ディープな繁華街うろうろ。びっしょり汗をかき、ようやく店を発見。店内に入ると、冷房がかなり効いていたので、助かった。それにしても今年の夏は暴力的だった。
店内はウッディな内装で照明を落としやや暗い。厨房は奥にあり、そこが明るくなっていて劇場のような雰囲気だ。このような演出は嫌いじゃないな。
ただ、メニューがプラスティックだったのが興醒め。チェーン展開している店を好きじゃない人も多いので、なるべくその痕跡や臭いは残して欲しくないというのが私の考えだ。
さて、イチオシの「節骨こってりたいぞうらーめん」を注文。店内はそれほど混んでいないのに、時間がかかる。4人従業員がいるが、上手く連携プレーが取れていないようだ。結局10分程で到着。
まずはスープを飲む。資料によると『鹿児島県枕崎産本鰹と高知県土佐産宗田節、九十九里産煮干、北海道産天然日高昆布をどっさり使用。また薩摩産黒豚をふんだんに使い、12時間以上煮込み8時間熟成させて、じっくりとうまみを引き出すことにより、力強いスープに仕上げている。更に鶏ガラは九州産地鶏と数種の野菜をどっさり使い、5時間煮込んで、2時間熟成』とある。どうやらどっさりこだわりのあるスープのようだが、実際味わってみると、今まで味わったことがあるよようなないような、オリジナルのようであり、そうでもない。つまり特徴がないぼやけた味だった。狙いが今ひとつ伝わってこないのだ。旨いと思えるスープではなかった。それと、油が多いが、これがこってりの正体というのなら、なんだかなーという感じだ。
麺は中太でやや平うち。この麺はコシも強く、なかなかいい麺だ。こちらは合格点。
具はチャーシュー、メンマ、半熟玉子半分、海苔。チャーシューは厚みがあるが、味は今ひとつ。驚いたのが海苔だ。実に5枚のっている。私はラーメンに海苔は不要論者なので、ちっとも嬉しくない。素朴な疑問だが、ラーメンの海苔好きってどれぐらいいるのだろう。因みに、日本蕎麦の場合も、ざるそばは注文しない。あくまで「せいろ」だ。なんで蕎麦の話で終わってるんだよ(笑)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 あけましておめでとうございます

 最近採点を見れないので心配をしております。

 辛口採点を期待していますよ。

 今年も宜しくお願いいたします。

 お仕事がヒマになったら、誘ってください!

ラーメンキング2世 | 2008年1月5日 18:56