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「博多にらそば」@博多にらそば 熊楠家 東京新宿店の写真070728午後
今年5月にオープンした新宿歌舞伎町の「どうとんぼり神座 新宿店」の斜め前にある店。この日はやたら湿気が強く、まさにサウナ状態。そんな真夏の午後に訪れた。
店内はカウンターとテーブルがあり、黒で統一されたシンプルな内装。先客が4人のみでガランとしている。この店を店員1人が全てを取り仕切っているのだ。暇な時間帯とはいえ、ちょっとお寒い状況ではないか・・・。
「博多にらそば」なるものは今まで食べた事がないので興味津々。その主役となるにらを短冊か刻みのどちらかを選べるようになっている。基本は短冊なようなので、迷わずそちらを頼んだ。
あっという間の3分で到着。ルックスは博多名物「モツ鍋」に近い。実際別メニューに「モツにらそば」もある。
まずはスープ。鶏ガラをベースにしたあっさりした塩ラーメン。いや、あっさりとしたというか、出汁がちゃんと取れていない薄味のラーメンというのが正しい表現だろう。
麺は細縮れの玉子麺。これが加水率がやたら低く、かなりパサつきがある。これは私が好きではない麺だ。
具はどっさりと盛られたにらに存在感があり、ルックスとしては迫力満点だが、味わってみると、何てことはないにらだけに、段々飽きてしまう。他の具は薄いチャーシューが3枚、もやし、玉ネギ。このチャーシューは濃い味付けがされているが、アンバランスを感じた。
途中あまりに薄味なため、ニンニクチップと鷹のツメを投入。それでも劇的変化は望める訳もなく、空しく食べ終わってしまった。
店内の冷房の効きが悪く大汗をかいて食べたこともあり、食後感は良くない。残念ながらもう訪れることはないだろう。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

モツ鍋に目が無いので、メニュー名だけで触覚が動きました
赤坂にも秀ちゃんラーメンに“ 博多もつそば”なるメニューがあり
随分前から気になっていたのです

低下水の麺は私もあまり好みではないんですよ
もつがしっかり旨ければチャーシューすら不要な感じがします

1日1麺 | 2007年10月8日 17:58