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「まぜそば 並  2玉」@信州麺屋 きまはち商店の写真5月某日、昼、本日は昨日に引き続き、得意先からの課題を解決すべく今回は我がチームのおねーさんと新人君と資材買出し。全て無事に購入し、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

本格的な博多豚骨をウリにする「きまはち」グループの中でも、主力の「豚骨」に加え、「二郎インスパ」「横浜家系」「中華そば」「味噌」「つけ麺」「まぜそば」と守備範囲はかなり広め。

12:55着、先客7名、三人してテーブル席に着座、後客6名。早速、メニュー検討、前記の如くヴァリエーションが多岐に亘るからして、軽く悩むが、ここは好みの‘まぜそば 並 2玉’(790円税込)をイッテみる。

この「まぜそば」、実は「きまはち」グループでは本店の「きまぐれ八兵衛」にはラインナップには無く、また「中華そば マルキ商店」でもメニュー落ちとなったので、こちらの店でしか食えないのである。チョイと「ブラック・まぜそば」的なテイストがあって、実は好みであったりするのだ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺を混ぜ混ぜしてからガシッとイク。ふんわりとゴマ油の香る麺底には、なかなかオイリーな醤油ダレが仕込まれており、加えて魚粉も混ぜられている。この醤油ダレのベースがおそらく溜まりの黒醤油と思われ、塩分濃度はやや高めながらもライトビターな醤油テイストと独特のコクを醸し出している。この濃厚な黒醤油のテイストと、魚粉の風味が和風のテイストがしこたまマッチしていてイイのである。実に美味い和風醤油ダレである。

暫く食ってから卓上の「辛子高菜」を多めにぶち込んでスパイシー仕様に味変してイッテみる。高菜の風味と辛味がまたイケるのだ。

麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。醤油色に染まり、茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。麺の持つ小麦の味わいに加え、黒醤油と魚粉も良く絡んで実に美味いのである。「並」でも2玉あるのが「麺クイオヤジ」にはウレシイ。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、そこそこデカく、醤油ダレが滲みた味付けが実に美味い。メンマも醤油味付けのコリコリ食感、これも美味い。モヤシはシャクシャク、醤油ダレを纏ってしっとり美味い。刻みノリの磯風味が効いている。刻みネギは多めにあり、シャリシャリしたネギ薬味感が効果的に効いている。

もちろん完食。我がチームのおねーさんと新人君とで昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それは、麺底に仕込まれたややオイリーな溜まり黒醤油のタレに、魚粉を効かせた和風醤油テイストのまぜそばで、ライトビターな黒醤油のコクと香りがどこか「ブラック・まぜそば」を思わすテイストが相変わらずで実に美味かった。この和風テイストの「まぜそば」、私的には外せない「汁なし」のひとつである、、、

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