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「特製豚鶏つけめん・中(1000円)」@赤備の写真つけめん 玉』で食べた後、所用をこなし終わったのが、夜8時くらい。

折角、川崎まで来たからもう一杯どこかで食べて帰ろうと。

で、同業者時代から色々と美味いという噂を聞いていたお店に行くも木曜夜は営業していないみたいで。

踵を返してもう一つBMしていたこちらに。

こちらは駅前の商店街の中にあり、オイラ好みのラーメン・つけめんが食べられる『玉』のグループの3rdブランド。

商店街の中にあるだけあって、かなりの繁盛店ですね。

ただ、周りに飲食店も多くあるので、お客さんが接続しても少し待たされると離脱するような感じです。

先にチケットを購入し、並ぶみたいです。

当店の一押しという掲題のメニューをセレクト。

オイラは離脱せずに待ち、5分強で店内昇格。

お店は1Fだけではなく2Fもやっているみたいですね。

入り口付近のカウンター席角に案内される。

店員さんは1Fには3名。厨房には男性スタッフ2名。ホール係のチャイナ系のお姐さんがカワイイですね。

チケットを高台に置くが、ある一定量のロットで纏めて作るようで、一人前のお客さんとほぼ同時に席に座ったのに、ロット違いで約10分ほど提供に違いが出ましたね。

座ってから13分後、ようやくモノが高台に。

まずはつけダレから。

つけダレは手元に届いた時からかなり強いニンニク臭。

元スープをかなり長時間炊き込んでいるみたいで、粘度がかなりついている。

ただ、昼間にもっと強い粘度のつけダレを頂いているので、特段驚きはない。

つけダレ表面には厚めのラード層が張ってあり、スープは鶏と豚で取っている模様。

そしてつけダレという事を考慮しても強く感じる塩分。

甘味は全く感じられない。

香味油、味の構成、ニンニク臭、塩分量など家系の特徴とすごく似ている。

家系スープを煮詰めて、粘度を付けたようなイメージ。

最初のうちは難なく食べ進められるが、段々と塩分がキツクなってくる。

続いて麺。

麺は手揉み風の平打ち縮れ太麺。

昼間系列店で食べたのと切り歯は同じだと思うが、粉の配合はこちらは真っ白。

茹で加減はこちらはしっかりと茹で上げ、モチモチ感を味わえる。

常温より少し冷ための水で〆られており、粉の香り、麺の甘さを味わいたいオイラからすると温度感は理想的。

具材。

チャーシュー、味玉、メンマ、海苔、なると、ネギ、カイワレ。

チャーシューはバラロール。

バラは脂身が多い部分ではあるが、特に多くついていた。

塩分も強めでつけダレと合わせると少しキツイ。

後はあまり印象に無し。




割合好きな系列でしたが、こちらは単純に好みではなかったかな。

今は家系のラーメン自体もあまり食べないので・・。

つけ麵は少し甘みのある豚骨魚介がやっぱり定番だねェ。

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