なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【月曜限定】カレーつけ麺 並 1.5玉」@信州麺屋 きまはち商店の写真4月某日、昼、本日は4月も半分となる月曜日。午前中はオフィスでデスクワークの後、諏訪~松本の巡回に向かう。その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野「きまぐれ八兵衛」の姉妹店。「月曜日はカレーの日」と言う事で、前回突撃時に「カレー豚骨そば」をイッたので、今回はそのカレーつけ麺ヴァージョンを狙うつもり。

11:55着、先客11名、カウンター席に着座、後客10名以上。おねーさんに早速、件の品である‘カレーつけ麺 並 1.5玉’(870円税込)をオーダーする。大盛りをイキたいところであるが、明日から名古屋出張で色々と散財するので自重する。

今回の「月曜日はカレーの日」、以前情報誌「長野Komachi」で特集されていた限定の品を月曜日限定で提供している。以前「カレーつけ麺」は「きまぐれ八兵衛」で食ったが、曜日限定とは言えこちらでも常食出来るのはウレシイ限り。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、カレーのつけダレには、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、ミズナ、香味油、カレー粉、焦がしガーリックチップ、刻みネギが認められる。

麺を浸す余地が無いのでチャーシューを麺丼に一時避難してから、麺を浸してガシッとイク。ベースの豚骨に支えられた豚のコクと旨味で動物感はたっぷり。まったりとした豚骨の豚豚感が「豚野郎」としてはこの上なくイイのである。カレーのテイストは塩分濃度はやや高めで程良いスパイシーさに加え、香味油での甘味、辛味、旨味のコクも加わるので、なかなか多彩なカレーの風味が味わえる。この香味油でのオイリーさとスパイシーさが有効なポイントだ。豚骨とカレーのそれぞれの濃厚さがミックスした実に美味いカレーのつけダレである。

麺は断面四角のウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、水で〆られてのコシのあるムチムチとした食感がイイ。小麦の風味も味わえて実に美味い麺である。麺量も「並」で1.5玉と言う事でまずまずのボリュームあり。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、なかなかデカく、味付けもしっかりとしていて豚の旨味が味わえる。ほぐしチャーシューも元々の醤油味付けにカレーが絡んで美味い。メンマは醤油味付けのコリコリ食感がイイ。ミズナはシャキシャキしていてサッパリ。焦がしガーリックチップは香ばしさが効いている。刻みネギの薬味感は効果的に効いている。兎に角、具がどっさりと詰め込まれているのがイイのだ。

最後にスープ割り。白濁した豚骨スープが器に入って提供される。全投入し、豚骨の旨味で割られたカレーの味わいを最後の一滴まで楽しめる。

もちろん完飲。前回突撃時に食った「カレー豚骨そば」に続き、「月曜日はカレーの日」と言う事で突撃しての「カレーつけ麺」。それは「きまはち」らしい濃厚な豚骨の旨味をベースとしたカレーに、特製香味油でのオイリーさとスパイシーさが加わり、重厚なカレーテイストが十分に楽しめるつけ麺で実に美味かった。以前の期間限定であった「きまはちのカレー」が、「カレー豚骨そば」共々月曜日限定ながらも食えるのは事件である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

まだコメントがありません。