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「中華そば(小・醤油)」@超多加水自家製手揉麺 きたかた食堂の写真ラーメンを食べに来たが、しかも喜多方を食べに来たが、まさかうどんが出て来るとは思わなかった。極太麺の歯応えは弾力に富み、手揉みで飛躍的に高まった劇的なこしの強さに、顎関節は腕まくり。少し波打った形状も良い。
喉越しが良く、上質な讃岐うどんのようだ。どっしりとした重量感。受け止めるスープも大変個性的で、厚い油層が確実に麺とスープの橋渡しを担う。
この油膜が少々厄介で、だしのベースは豚がらと思われるが、醤油の香りを含めて香りの漂いが密閉され鼻先への刺激が殆ど感じられない。麺と油の絡みが延々続く中、細切りメンマで変化する食感が口内を飽きさせない。
「きたかた食堂」であって、「喜多方ラーメン」ではない。麺もスープも全く別物、異なる姿の麺料理。悪くはないが、着席前に気付くべきだった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おお!素晴らしく旨そうな極太麺!
でも何も知らされずにこれが出てくると驚きますね。
油によるシャットアウト現象は、時々感じます。

カナキン51 | 2019年1月28日 11:48

お好みにもよりますが、このラーメンが事前情報なしで出て来たら、大抵の人は驚くと思いますw
油がないと成立しないのは分かりますが、必然性のない設計に感じてなりません。なぜこの麺なのか、この麺でないといけない理由は、等々…。

Dr.KOTO | 2019年1月29日 12:56