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「チャーメン (麺ダブル)」@テンホウ 湖浜店の写真10月某日、昼、本日は昨日残した諏訪のゲンバの仕上げをするべく単独でのまたまたの肉体労働。午前中にはカタを付け、塩尻に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらのテンホウ。

かつての諏訪担当時代にはまだ今ほどのラーメン店が無く、ちょくちょく突撃していた店。3年ほど前に建て替えられて完全リニューアルされ、新店舗になっては初突撃となる。

12:25着、先客13名、カウンター席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは久しぶりに「炒めそば」である‘チャーメン’(560円税込)を腹激ヘリなので「麺ダブル」(200円)でイク。

新装改築された店内はまだ新しく、以前の店舗よりも明るくて広くなった感。こちらの店舗は諏訪地区にある店の中でも歴史があり、30年以上まえから営業しており、テンホウの中でも老舗の店舗。昼時でもあり、地元の常連らしい客が続々と訪れて来る。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、ブロッコリーが、麺と炒め合わされている。

早速ガシッとイク。豚肉や野菜類を炒めた素材の旨味を塩、コショー、課長で整えた味付けは「テンホウのチャーメン」らしい味わいであるが、今回の品は全体的にやや味付けが薄めである。特に塩味が私的には物足りなさがある。素材の構成も前回食った「テンホウ 岡谷長地店」に比べると豚肉が少な目で、野菜は量はそこそこあるがカットが小さめ。

そこで早々に卓上にセットされている豆板醤でリカバリー。たっぷり山盛り3杯投入して再び混ぜ合せてイク。ナポリタン並みに真っ赤となり、豆板醤の塩味に加え、マイルドな辛味が全体に行き渡り好みのテイストに復帰する。更には今回おろしニンニクも追加、ニンニクのパンチも増してなかなかスパルタンな仕様に味変される。これがイイのである。

麺は断面長方形のちぢれある平太麺。加水率やや多めの麺で、硬めの茹で加減が良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。実に美味い麺である。「麺ダブル」の麺量には満足出来る。

具の豚肉はバラ肉であるが、2切れほど認められずやや残念。キャベツは炒めが良く入り、甘味と旨味が出ている。モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘味が出ていて美味い。タマネギも同様。キクラゲも小さめ。ブロッコリーも小ぶりでしんなり。

もちろん完食。諏訪での連日の肉体労働での昼ラーに突撃したこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。ほぼ15年ぶりの突撃で、店舗は新築されており奇麗になっていた。「チャーメン」はやや薄味の味付けであったが、いつもの豆板醤での味変に加え、今回は肉体労働故にニンニクでのパンチある味変でのガッツのあるテイストで「麺ダブル」も余裕で完食出来た。やはり店ごとによる違いもあって好みの「チャーメン」の食い比べは楽しい物がある、、、

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