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「真鯛と蛤の塩そば 900円」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真この日は所用で新宿へ…
先日幡ヶ谷から移転オープンされたコチラ『SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店』さんへお邪魔しましたよ♪
開店1時間前の到着でしたがポールポジションはゲット出来ず先客は1名。後客さんもチョロチョロと増え続け開店時刻には20名以上の行列となり人気ぶりは相変わらず。定刻より5分ほど遅れてオープンとなり、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『真鯛と蛤の塩そば』を筆頭に『そば(醤油)』や『つけそば』などに加え、各種トッピング類やご飯物少々といったラインナップ。その他にも1日限定20食とされる『蛤の塩細つけそば』なるお品も存在し非常に気になるところ。そんな中、幡ヶ谷時代にお邪魔した時には『そば(醤油)』を頂きましたので今回は『真鯛と蛤の塩そば』のボタンをプッシュ!ちなみに撮影が許されているのはメニューブックとラーメンのみとなっておりますのでご注意を。

金色に輝いたスープは着丼と同時に蛤の香りが軽くご挨拶。レンゲでひと口啜ってみますれば躍動感のある蛤の旨味がブワッと押し寄せ、芳醇な香りが喉から鼻腔へと抜けほんのりと余韻が残る上品な味わい。真鯛や乾物魚介はあくまでもサポート役といったところでしょうか?角の取れた塩ダレが素材の旨味をより一層引き出しており、この素晴らしいバランスは個人的にツボ。

以前は某製麺所謹製でしたが移転を機に自家製麺に切り替えたとの事。茶色いツブツブが確認できる事から全粒粉配合と思われ、小麦の風味が豊かに香り歯切れの良さや喉越しも抜群!まぁ、最近の製麺屋さんの麺も決して侮る事は出来ませんけどね…(笑)

チャーシューは低温調理された肩ロースタイプが1枚。しっとりとした食感で調味具合は控えめ。当然肉質も良好で増したいくらいの美味さ。上に載っているのがポルチーニデュクセルでしょうかね?
某店ではやや支配的になってしまったトリュフオイルですが、特に出しゃばる事もなく個性的な香りをやんわりと楽しめ、インカベリーソース及びポルチーニデュクセルもきっちりとアクセントとして作用。ぶっちゃけ三種類もの味変アイテムが必要なのかと少しだけ疑問に思いましたが、その必要性は食べた人にしかわからないでしょうね…(笑)

いや~、非常に美味しかったです!
兎にも角にも店主様のラーメン1杯への拘りとそのクオリティ高さは半端ではなく、今回改めてレベルの高さを実感致しました。以前よりも俄然訪問しやすい立地となりましたので、また必ずお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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