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「手打ワンタンメン、手打冷やし中華、手打焼きそば」@手打ちラーメン 伸龍の写真手打ラーメン店はGoogleで調べている。ラーメンDBや食べログだと有名な店舗しか出てこない。
どうやって調べるかというと、Googleマップで「手打 ラーメン 東京」と入れる。すると、候補のピンが出るので1件1件確認する。ここで出てくる店は都内で認知度が高い手打ラーメン店だ。なぜか花月嵐とか一風堂も拾う。
次に、任意の地域を拡大し「このエリアを検索」を押すと、新たに数件出てくる。この中に隠れ手打ラーメン店が含まれている。それらしいのを1店ずつGoogle検索にかけ、ラーメンの麺の画像やレビューをチェックする。と、だいたい判明する。今のところ、これ以上をネットで探すのは難しいと思っている。

町中華は除外したい・・・が、手打ラーメン店は老舗が多く、昔のラーメン屋は町中華の形態が多いため、区別つきづらい。
皆さんお馴染みの七彩系と手打じゃなくなった手打チェーンの珍来を除き都内で40店弱あった。しかし今日までの間に、新宿の若月、神田のあたみが閉店してしまった。
いつ開いているかわからない店も数店あり、無駄な電車賃と時間が積まれていく。
スープのスタイルも古くレトロなものばかりだ。しかし麺は店それぞれ違っていて面白く、そして手打独特の食感が楽しめる。
しかしお客は少ない。ラヲタも来ない。東京の手打ラーメン文化は高齢化が進み、いずれロストしてしまうかもしれない。
平成30年の東京で、手打ラーメンがどのような状況にあるのか知っておいたほうがいい。
2月、伸龍@大山に来ました。町中華に近いラーメン店。1967年創業のかなりの老舗との事。老夫婦が営む。

2018/2/22 ワンタンメンをオーダー。
着丼。麺は先日の佐野ラーメン日向屋の麺のように太さが毛細なものから太ピロピロまで超バラバラ。こちら見た目生地がダマになっているようだ。が、啜るとツルモチでコシがあり、まさに手打。本格手打だ。スープは少し甘めの超オーソドックス過不足無い味でまとまっている。麺の食感がとても良い。ワンタンもツルツルで気持ちいい。

2018/6/29 焼きそば、冷やし中華をオーダー。
6月で51年の営業を閉じるとの事で再訪問。手打ち焼きそば、手打ち冷やし中華をいただきに来ました。

まずは焼きそばから。
焦げ目は無い、フライパンで和えたようなもので味付けは中華(ウエイパーのような)の味。

麺がしっとりしっかりしていて炒め野菜と掻き込む。

啜り心地と歯ごたえが本当に心地よい。手打焼きそばはやはり麺が最高だ。

続いて冷やし中華。
オーソドックスな町冷やし中華だがマロっと貝のようなコクがあり美味い!
トッピングも食べ易そう美味そうなものオンリーとなる。
そして麺はキュっとしまりさらにチュルプリ。太さは径1ミリから太いと3ミリまであり、この締まった麺をすする食感の変化は伸龍の真骨頂?である。

いまのところここでしか味わえない麺だ。

後から気づいたが冷やし中華クラゲ付きがプラス100円だった。あー残念。次回こそは・・・ってもう閉業だった。

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