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「チャーシューメン」@桜島鹿児島ラーメンの写真2月某日、昼、本日は昨日の長野での受験に続き、伊那での受験も何とか終え、自宅に向かう。松本に入ると小雪がちらつき始める中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

私的に名付けて「フグ刺しチャーシュー」がウリの鹿児島ラーメンを謳う店ながらも、ボリュームのある定食類でも人気の店。2号が「唐揚げが食べたい」と言うので突撃した次第。勿論私はチャーシュー狙い。

12:55着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客9名。相変わらずの人気ぶり、ぎりぎり1台空いた駐車スペースに入り込めたわ。メニュー検討、ここはやはり‘チャーシューメン’(860円税別)でイクしかない。

先ほど「ラーメンショップじゅげむ」で食っているので「大盛り」はパス。2号は予定通りに「唐揚げ定食」で注文する。こちらラーメン店であるが、店内客はボリュームのある定食類を頼む客が半数ほど。やはりこちらのボリューミーな定食類も人気なのである。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー14枚、モヤシ、揚げネギ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。今回は始めに紅ショウガを添えてみる。

スープから。「豚骨」と言っても油浮きのほとんど無いスープはさらっとしており、豚クサーは抑えてあるのでクセが少なくライトなタッチのスッキリ豚骨スープ。豚のライトなのコクがあり、塩分濃度はしっかりとしているところがイイ。美味い豚骨スープである。

今回、初期から「紅ショウガ」を入れたのでその赤みが溶け込み紅白色となったスープは、同時に酸味も交わり、豚骨スープが締まりチョイと一味違う豚骨スープに味変。加えて卓上の「おろしニンニク」も2匙添加、ガーリックパンチも加わってライトな豚骨スープにパンチが増す。これもイケる。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺であり、茹で加減丁度良く、ツルツルっとしたしなやかな食感がイイ。ライトな豚骨スープなので、加水のある麺が良く合う。いつもの美味い麺である。

具のチャーシューは周囲が醤油色に染まった、薄切り豚バラロールチャーシュー。薄塩味のな味付けが美味く、脂身もジューシーで実に美味い。まさに「フグ刺しチャーシュー」の如くびっしりと拡がっているのが醍醐味。モヤシはシャキシャキ。揚げネギの香ばしい風味がイイアクセント、ライト豚骨の脇を締める。刻みネギのサクサクとした薬味感もイイ。紅ショウガは豚骨スープに当然合う。

スープ完飲。2号の「唐揚げ定食」も凄いボリューム、とても880円とは思えん。上伊那から自宅に向かう途中での昼ラーに突撃したこちらの店の「チャーシューメン」。麺表面を覆い尽くす、まさに大輪の肉の花の如く咲く「フグ刺しチャーシュー」のインパクトは本日も期待を裏切らなかった。こちらの店、この「フグ刺しチャーシュー」の含め、定食類のボリュームと味にいつも満足出来るのだが、店内のタバコのケムリが煙い。せめてランチタイムだけでも禁煙になれば最高の店になるのだが、、、

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