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「一介流担々麺 (税込810円, 黒, 太麺, 2辛)」@ラーメン&らーめん 一代元 国分寺店の写真9/21夜に初訪問。
先客少なめだが、後客続々。
口頭にて注文し、黒丼&太麺&2辛を選択。黒はコッテリ豚骨スープで、白はアッサリ鶏スープとのこと。辛さは2辛まで無料。
やがて配膳。
スープは辛味&厚味&旨味が高めに拮抗した強めな第一印象。辛味は中本換算で5程度。唐辛子一辺倒ではなく、何らかのエキゾ香辛料&ハーブ&アリル系&醤も感じるが、詳細不明。唐辛子自体も数種類感じる気がするものの、これまた詳細不明。グッと来る香味にはラー油も感じるが、実際に添加されているのかは謎。存在感のある豚出汁+味噌的感触のゴマの旨味によるボディに、スープ表面にクリア層を形成している粘度高めな油脂類が味を丸めることなく太さとフックを付加することにより、強めで後を引く辛旨味が醸される。スープ中のミンチ肉は、柔らかく適度なクリスピー感と共に旨味を内包しつつ、詳細不明なハーブ&香辛料も感じさせながら、スープ中の旨味やスパイス感を更に強化。
麺は目測で一片1.8mm前後の角断面。低加水なプリプリ食感と共に、低弾力な噛み応えも感じさせる。滑らか麺肌&ゆる縮れ&粉滋味を装備し、スープとの絡みは良好。麺量はやや少なめ。
生キャベツにオアシス的な箸休めと同時に、日本の一部の担々麺の奇妙な伝統を感じながら、食速度はそのままで固形物完食し、スープは水位5mmほど残飲。
冷水完飲で〆、ファミリー店舗な内外観に似合わぬ強さのスープ余韻を感じつつ、会計&退店。

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