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「煮干しそば(小)」@つけ麺 中華そば 佐とうの写真ずっと前から気になってはいたが初訪問。
信号待ちの時にふと看板が目に入ったので。
こんなところにあったんですな。
こんな調子なので予備知識は元寿司屋以外ほとんどなし。

駐車場は大型車だと苦労するかも?店の前の道も広くはないし。
店内は駐車場のキャパからは想像できないほど広い。

実は寿司屋のカウンターでラーメンを食うのは二度目。
初体験は川島の某有名店の隣だ。
今では正式に寿司屋にラーメンの客を通していると聞いたような気がするが、その時はまだそんな事はなかった。
暑くて待つのが嫌で、ラーメンをあきらめ寿司でも食って帰ろうと思ったのだ。
寿司屋の店主様(ラーメン店主のお父様)のご厚意で、寿司のほかにラーメンもこっそり頂いた、というオチ。
もう3年以上前の話だ。
それ以来その有名店には足を運ぶ機会がなく、今どんな営業形態なのかこの目で見てはいない。

話が大分それたが、そんな事を思い出しながらメニューを拝見。
煮干しそばに惹かれ注文。
少し昼食をとるのが遅くなったので、小なら問題なく晩飯も食えるだろうと。
この時点で重大なミスを犯しているのだが…。

出てきた器を見てやっちまったなと。
見るからにメッチャ麺多いですやん。
まあ、食えるんだが夜に響く事確定…、ちゃんと麺量確認しないとダメっすな。

では実食

スープは芳醇な煮干しの香りだが、粉の大量投入タイプではなくざらつきやトロミは無し。
後味に少し甘みのあるのが特徴。
スープは正直好印象。

麺は中太のユル縮れ麺。
それなりのコシは装備しており、過度なパツパツ感は無し。
後半になるとややダレを感じたが、自分は食うのが早いので許容範囲。
だらだらくっちゃべりながら食べてるとどうなのだろう。

具材はやや小振りのチャーシューとネギ、半味玉、穂先メンマ。
値段を考えるとなかなか頑張っているだろう。
そして海苔だと思ったのはどうも違うのかな?
とろろ昆布よりやや硬めの食感だったが、昆布っぽい風味は感じたのだが。
満腹中枢を刺激されまくりで朦朧としていたので自信はないのだが。

総じて味には満足。
だがこの麺量設定だと自分は相当な覚悟を持って来なければならない。
限定の鯛なんとかそばだったかラーメンだったかは麺量設定140gだったような。
この位が自分には適量なんすわ。

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